投資研究所

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FXでリスク管理の方法

急な円安や円高による為替変動があると、誰でも不安にかられる事態ではないでしょうか。そのほか、急な自然災害による為替の変動は、どうやっても予想できるものではありません。たとえどれほどFXの勉強をしたとしても、未来を知る能力でもなければ自然災害など知る由もなく、為替の完璧な予想もできませんよね。特に、初心者FXトレーダーは、ただでさえ急激な円高・円安で平常心を保つことは不可能です。慣れたつもりでも、突然の急騰や急落は次の瞬間に起こるかもしれないなど、金融相場に絶対はありません。その場の勢いやその時の判断で、誤った対応をしてしまう危険もあります。できる限りの状況を想定して、リスク管理をしっかりと行うためにも、損切り(ストップロス)も覚悟することもあるでしょう。それに、損失が起こる可能性を抱えたままでは判断も狂います。そして、含み損が規定値になると、自動的に損を確定させる注文をストップロスと言います。含み損の金額をあらかじめ決めていても、いざとなると思い切れず、大きすぎる損を抱える結果になる人もいます。しかし、それ以上に怖いのは、ストップロスを入れなかったせいで大損をしてしまうことです。こうなると挽回しようにも、元金がなければどうしようもありません。初心者にとっては、一度の損失が大きくなりすぎて資金がなくなることだけは避けましょう。そのためにも最悪の事態を予測する必要もあるのです。